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特定技能のビザ申請

更新日:2026/8/8

このページは、海外から特定技能で日本へ行く人向けです。通常、日本でCOEの手続きが終わった後、本人が自分の国・地域でビザを申請します。

日本にいる人が特定技能へ変更する場合は、海外の日本大使館でビザを申請するのではなく、地方出入国在留管理官署で在留資格変更許可申請を行います。

COEとビザの違い

在留資格認定証明書(COE)

日本で行う予定の活動が在留資格に合うことを、日本側で事前に確認するための証明書です。多くの場合、受入れ企業などが日本で申請します。

ビザ(査証)

日本へ入国するために、海外の日本大使館・総領事館などで申請するものです。COEがあっても、ビザ発給や入国が必ず保証されるわけではありません。

何をするか
  • COEの情報を会社から受け取る
  • 自分の国・地域を担当する日本大使館・総領事館を確認する
  • 申請先の案内で、必要書類、予約、手数料、受取方法を確認する
  • パスポート、写真、ビザ申請書、COEなどを準備する
  • 申請し、審査結果を待つ
申請前チェックリスト
  • パスポートの有効期限を確認した
  • COEの情報を受け取った
  • 申請先が求める写真サイズを確認した
  • 電子COE、原本、コピーのどれが必要か確認した
  • 申請予約、手数料、受取方法を確認した
  • 渡航予定日より余裕を持って準備している
注意事項
  • 必要書類や審査日数は国・地域で違います
  • 同じ国でも、住んでいる地域で担当の在外公館が違う場合があります
  • 不明点は、申請先の日本大使館・総領事館、会社、登録支援機関に確認してください
公式情報・ソース