更新 決済方法にPayPayを追加しました。 決済方法にAlipay, WeChat Payを追加しました。

在留資格「特定技能」取得のために必要な試験

更新日:2026/5/10

特定技能1号で働くには、多くの場合、日本語試験分野別の技能試験に合格する必要があります。ただし、技能実習2号を良好に修了した人は、同じ分野では試験が免除される場合があります。別の分野で働く場合は、働きたい分野の技能試験が必要になる場合があります。

試験日程、実施国、申込方法、受験料は分野や国によって変わります。必ず公式ページで最新情報を確認してください。

① 日本語試験

多くの分野では、JLPT N4以上 または JFT-Basic A2以上 が必要です。どちらか一方を満たせばよい場合が多いです。

  • JLPT N4以上:日本語能力試験のN4以上に合格する
  • JFT-Basic A2以上:国際交流基金日本語基礎テストでA2相当以上を証明する
  • 介護分野:上記に加えて、介護日本語評価試験も必要です
② 技能試験

技能試験は分野ごとに異なります。仕事内容、試験範囲、問題数、実施国、申込方法は分野ごとの公式ページで確認します。

  • 働きたい分野を決める
  • その分野の公式ページで、試験範囲・教材・サンプル問題を確認する
  • 日本国内で受けるのか、海外で受けるのかを確認する
  • Prometricなどの予約サイト、または試験実施団体の案内に従って申し込む
分野別の公式試験ページ

以下は、分野別の公式情報・試験実施団体へのリンクです。リンク先の情報がこのページより新しい場合があります。

試験を確認するときの注意
  • 同じ分野でも、日本国内試験と海外試験で日程・会場・料金が違う場合があります
  • 全ての分野が全ての国で受けられるわけではありません
  • 合格後も、会社探し・応募、面接、雇用契約、事前ガイダンス、在留資格手続きが必要です
  • 技能実習2号修了者の免除は、分野や作業内容の対応関係を確認してください