特定技能の内定・雇用契約

更新日:2026/8/8

内定後は、雇用契約書や労働条件を確認します。特定技能では、仕事内容、報酬、支援体制、在留資格申請の準備が契約後の手続きに関係します。

契約前に確認すること
  • 仕事内容、職種、配属先、勤務地
  • 契約期間、入社予定日、試用期間の有無
  • 月給または時給、賞与、昇給、給与の支払日
  • 勤務時間、休憩、休日、残業、夜勤
  • 税金、社会保険、寮費、食費、光熱費などの控除
  • 退職や契約更新のルール
  • 登録支援機関を使う場合、その名前と連絡先
特定技能で大切な基準
  • 報酬は、日本人が同じ仕事をする場合と同等以上である必要があります
  • 保証金や違約金を設定する契約は認められません
  • 1号特定技能外国人への支援にかかる費用は、本人に負担させないことが原則です
  • 雇用契約と支援計画は、在留資格申請で確認されます
署名する前の注意
  • 分からない内容は、署名する前に説明を受ける
  • 自分が理解できる言語の説明や資料があるか確認する
  • 契約書や労働条件通知書のコピーを保管する
  • 求人票と契約書の内容が違う場合は、理由を確認する
  • 不安がある場合は、公的窓口や専門家に相談する
契約後に進むこと

雇用契約を結んだ後、在留資格申請の前に、事前ガイダンスや健康診断などの準備を進めます。

公式情報・ソース