国別 働くまでのプロセス

更新日:2026/5/15

特定技能で日本に行く流れは、試験、会社探し、在留資格申請、ビザ申請という大きな流れは同じです。ただし、国によって「日本の申請前に必要な書類」「出国前の登録」「送出機関の使い方」が違います。自分の国のページで、追加手続を先に確認してください。日本に住んでいる人は、日本在住者向けガイドも確認してください。

共通の流れ
  1. 働きたい分野を決める
  2. 日本語試験と技能試験を確認する
  3. 会社を探し、雇用契約を結ぶ
  4. 在留資格認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請を行う
  5. 海外から来る場合はビザ申請と出国前手続を行う
  6. 入国後、または在留資格変更後に会社で働き始める
国ごとに違うところ
  • ネパール:送出機関は任意と案内されています。ネパールから新しく日本へ行く人は、査証取得後に海外労働許可証を取得し、出国時に提示する流れを確認します。
  • ベトナム:推薦者表が重要です。ベトナムから来る場合はDOLAB、日本で在留資格変更する場合は駐日ベトナム大使館で承認を受ける流れを確認します。
  • インドネシア:IPKOL、SISKOP2MI、E-PMIが重要です。P3MIの利用は任意ですが、SISKOP2MI登録とE-PMI取得はケースごとに必ず確認します。
  • スリランカ:送出機関は任意ですが、SLBFEの海外労働登録が重要です。日本にいる人が変更する場合も登録の要否を確認します。
  • インド:送出機関とeMigrate登録は任意と案内されています。査証申請先の管轄と雇用条件を確認します。
  • バングラデシュ:要求書の認証、BMET、エミグレーション・クリアランス・カードが重要です。送出機関を使う場合は認定送出機関か確認します。
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