特定技能の在留期間を更新する方法

更新日:2026/5/15

特定技能で同じ会社・同じ活動を続ける場合は、在留期間更新許可申請を行います。6か月以上の在留期間がある人は、在留期限のおおむね3か月前から申請できます。会社の書類も必要になるため、期限直前ではなく早めに準備してください。

更新前に確認すること
  • 在留カードの期限を確認し、期限のおおむね3か月前から会社に更新準備を相談します。
  • 住民税、国民健康保険、国民年金、会社の社会保険の支払状況を確認します。未納があると審査に時間がかかることがあります。
  • 給料、勤務場所、仕事内容、支援内容が前回申請時から変わっていないか確認します。変わっている場合は、会社側の届出や説明資料が必要になることがあります。
  • 特定技能1号は通算在留期間の上限があります。今まで特定技能1号で何年働いたかを確認してください。
更新の具体的な流れ
  1. 在留期限の約3か月前に、会社と更新準備を始める
  2. パスポート、在留カード、写真、申請書を準備する
  3. 納税証明書、課税証明書、保険・年金の支払状況などを確認する
  4. 会社に、雇用条件、支援計画、所属機関関係、分野別書類を準備してもらう
  5. 地方出入国在留管理局へ在留期間更新許可申請を行う
  6. 許可後、手数料を納付し、新しい在留カードを受け取る
期限が近いとき
  • 在留期限前に更新申請をして、期限までに結果が出ない場合、一定期間は従前の在留資格で日本に在留できる特例期間があります。
  • ただし、特例期間に頼って準備を遅らせるのは危険です。会社の書類、税金、保険で不足があると追加資料対応に時間がかかります。
  • 期限を過ぎてから何も申請していない状態になることは避けてください。すぐに地方出入国在留管理局へ相談してください。
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