本ページは宿泊分野の特定技能2号評価試験について、宿泊業技能試験センター(CAIPT)と全旅連の公式情報をもとに整理しています。2号は熟練した技能を確認する試験であり、受験には宿泊施設で複数の従業員を指導しながら業務に従事した実務経験2年以上の証明が必要です。
2026年度は、4月17日から29日までの一時停止期間が終了し、現在は2027年3月10日までの試験が案内されています。試験予約の前に、実務経験証明書を提出して申請番号を取得する必要があります。
CAIPT公式では、59日先まで予約可能、試験日の3営業日前23:59まで予約・変更可能、同じ試験の再予約は受験日の翌日から45日経過後と案内されています。
日本国内の受験料:¥15,000(税込)
海外の受験料は国により異なるため、Prometricの国別受験料金で確認してください。
受験には実務経験証明書の提出が必要で、CAIPTの書類確認後にPrometric予約で使う申請番号が案内されます。
結果通知書は受験後の翌日から5営業日以内にPrometricのマイページで閲覧できます。試験実施後30日を目途に、CAIPT公式サイトで合格者のID番号が公表されます。
合格後に合格証明書を発行するには、合格者本人と採用企業の双方による申請が必要です。採用が決まっていない場合は発行できません。
| 試験科目 | 学科試験 / 実技試験 |
| 問題数 | 学科50問、実技20問 |
| 形式 | 4択 |
| 実施方式 | CBT方式 |
| 試験時間 | 60分 |
| 合格基準 | 学科試験、実技試験それぞれ65%以上 |
| 出題分野 | フロント業務、広報・企画業務、接客業務、レストランサービス業務、安全衛生その他基礎知識の5区分 |
| 受験条件 | 宿泊施設で複数の従業員を指導しながら対象業務に2年以上従事した実務経験の証明が必要 |
詳しい受験資格や試験実施要領はCAIPTの2号試験案内で確認してください。
2号の公式サンプル問題・過去問題は確認できませんでした。全旅連が公開する2号学習用テキストと試験案内を使って準備してください。