本ページは漁業の技能試験情報についてまとめています。詳しい情報を知りたい場合は、公式ページを参照して下さい。
※2026年8月から、試験名称は「技能測定試験」から「特定技能評価試験」に変更されました。試験内容や申込方法の変更ではなく、全分野で名称を統一するための変更です。
※漁業分野は「漁業」と「養殖業」で試験が分かれています。学習用テキストや試験結果も公式ページで分かれて案内されています。
漁業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2026年度国内予約期間 | 2026/8/3 ~ 2026/11/25 |
| 2026年度国内試験期間 | 2026/10/1 ~ 2026/11/30 |
| 開催国 | 日本、インドネシア |
| インドネシア試験 | ジャカルタ(ペーパーテスト):2026/9/29(予約開始 2026/8/31)、2026/11/17(予約開始 2026/10/19) |
| 会場確認 |
Prometric 試験ページ(日本国内CBT) インドネシア試験申込サイト |
養殖業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国内CBT試験 | 予約受付期間:2026/4/13 ~ 2027/2/23、試験実施期間:2026/4/16 ~ 2027/2/28。日本の47都道府県で実施されます。 |
| インドネシア試験 | ジャカルタ(ペーパーテスト):2026/9/29(予約開始 2026/8/31)、2026/11/17(予約開始 2026/10/19) |
| 会場確認 |
Prometric 試験ページ(日本国内CBT) インドネシア試験申込サイト |
※試験日は回ごとに更新されるため、申込前に必ず公式ページを確認してください。
日本国内のCBT試験では、試験終了後、画面に合否が表示されます。結果通知書は試験日の翌日から5営業日以内にPrometricのマイページで確認できます。
インドネシアのペーパーテストは、申込先の公式サイトで案内される結果確認方法を確認してください。
実施状況と合格者数は、大日本水産会の公式ページの「4.試験結果」で年月ごとに確認できます。
以下は、日本国内で実施されるCBT試験の構成です。インドネシアのペーパーテストは、申込先の公式サイトを確認してください。
漁業
学科試験
| 問題数 | 30問 |
| カテゴリー | 漁業一般、漁業安全、漁業専門(釣り関係)、漁業専門(網関係) |
| 形式 | 真偽法(○×)および2~4択式 |
| 時間 | 50分 |
| 言語 | 日本語 |
| 実施方式 | CBT方式 |
実技試験
| 問題数 | 25問 |
| カテゴリー | 漁業一般、漁業安全、漁業専門(釣り関係)、漁業専門(網関係) |
| 形式 | 真偽法(○×)および2~4択式 |
| 時間 | 20分 |
| 実施方式 | CBT方式 |
漁業の合格基準は、学科試験と実技試験の合計得点が65%を超えることです。
養殖業
| 学科試験 | 40問 / 50分 |
| 実技試験 | 10問 / 20分 |
| カテゴリー | 養殖業一般・安全、養殖業専門(給餌養殖・無給餌養殖) |
| 言語・実施方式 | 日本語・CBT方式 |
養殖業の合格基準は、学科試験と実技試験の合計得点が74%を超えることです。
受験資格は、試験日時点で17歳以上(インドネシア国籍は18歳以上)で、日本国籍を持たない方です。
漁業区分では、日本での就業にあたり、漁業経験3年以上または水産教育機関卒業でないと就業できない可能性が高いと案内されています。