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特定技能1号 技能試験情報 ー 工業製品製造業

更新日: 2026/9/1

本ページは工業製品製造業の技能試験情報についてまとめています。詳しい情報を知りたい場合は、試験実施機関であるJAIMの1号評価試験概要を参照して下さい。

※試験概要、試験日程、試験問題、学習用参考テキストはJAIMの公式ポータルで公開されています。予約と会場確認はPrometricで行います。

1.会場・日程
試験会場 内容 詳細情報
日本 全国各地のPrometricテストセンターで実施 試験概要

インド

インドネシア

フィリピン

ベトナム

ミャンマー

第2回は2026/11/9〜11/15に実施予定です。日本・インド・インドネシア・フィリピン・ベトナムは9/17 10:00、ミャンマーは9/29 16:00から予約受付予定です(いずれも日本時間)。第3回は2027年2月頃の予定です。 Prometric公式ページ

試験日程・場所の詳細はJAIMの1号評価試験概要Prometric試験ページからご確認ください。

2.受験料

日本:JPY 8,000

国外:国・地域ごとに異なります。最新の国別受験料金はPrometric公式ページで確認してください。

3.合格者

結果通知書は受験日の翌日から5営業日以内に、Prometricの予約サイトのマイページで確認できます。

4.テスト構成
試験区分 特定技能1号は2026年度から17区分、特定技能2号は3区分です。受験する区分は公式案内で確認してください。
問題数

学科試験 :30問

実技試験 :10問

言語 日本語
カテゴリー 機械金属加工、電気電子機器組立て、金属表面処理、紙器・段ボール箱製造、コンクリート製品製造、RPF製造、陶磁器製品製造、印刷・製本、紡織製品製造、縫製、電線・ケーブル製造、プレハブ住宅製品製造、家具製造、定形・不定形耐火物製造、生コンクリート製造、ゴム製品製造、かばん製造の17区分です。
形式 学科は○×式、実技は作業工程や材料に関する内容を読んで正解を選ぶ方式です。
時間 学科試験40分、実技試験40分
合格基準

学科試験 :65%

実技試験 :60%

実施方式 CBT方式
受験資格 原則として試験当日に17歳以上の外国人。インドネシア国籍の方は18歳以上。合格後に日本国内で就業する意思が必要です。日本国籍の方は受験できません。
再受験 同じ試験区分は、受験日の翌日から45日間は再受験できません。
試験水準 技能実習2号修了者が受験する技能検定3級程度が基準です。
5 サンプル問題