試験の区分、形式、費用、日本語・実務経験の条件をまとめています。日程と申込方法は、公式案内で確認してください。
介護技能評価試験と介護日本語評価試験を分けて学習できます。学習ページで分野を選び、自分のペースで問題を解いてみましょう。
開催日、実施国、会場、申込期限は公式案内で確認してください。CBTは指定会場のコンピューターで受ける試験です。
ソース: プロメトリック / 出入国在留管理庁
制度・試験の変更点:介護は特定技能2号の対象ではありません。介護福祉士資格取得後の在留資格「介護」は別の制度です。訪問系サービスは一律に禁止ではなく、2025年4月から研修・経験・同行等の条件の下で従事できます。
国内受験料は技能試験・介護日本語試験それぞれ2,000円。一般の日本語試験の料金は別です。
受験料と、合格証明書の発行料、別に必要な資格試験の費用は区別してください。支払前に予約変更・キャンセル・再受験の条件も確認します。
原則としてJLPT N4以上、またはJFT-BasicでA2.2(A2)と判定される200点以上が必要です。JFT-BasicのA1・A2.1判定だけでは、この要件を満たしません。 原則として、さらに介護日本語評価試験の合格が必要です。
技能実習2号の良好修了等による免除は、分野と職種・作業の対応関係で確認します。試験を受ける前に、修了証明等に基づく適用条件を確認してください。
試験に合格しても、就職や在留資格の許可が決まるわけではありません。受験条件に加え、雇用契約や在留資格の申請条件を確認してください。
ソース: 厚生労働省
技能評価試験は45問・60分、介護日本語評価試験は15問・30分。会場のコンピューターで受験するCBTです。
公式教材・サンプル問題は実施機関の案内から確認し、号・業務区分・改訂日を合わせて選びます。本サイトの練習問題は学習用であり、公式の過去問や本試験と同一の問題ではありません。
ソース: 厚生労働省 / にほんごをまなぼう / 国際厚生事業団(JICWELS)
ソース: 厚生労働省
ソース: プロメトリック / 出入国在留管理庁