本ページは農業分野の特定技能2号評価試験について、農業技能測定試験の公式サイト(ASAT)と全国農業会議所の案内をもとに整理しています。2号は熟練した技能を確認する試験で、受験前に実務経験の確認と書類提出が必要です。
2026年度から農業2号は通年で受験できる試験となり、日本国内のPrometric会場で実施されます。受験前に全国農業会議所による実務経験書類の確認を受け、発行されたアプリケーションナンバーで予約します。
書類と教材はASAT 2号ページ、最新の日程・会場・空席はPrometricの農業技能測定試験2号ページで確認してください。
日本国内の受験料:¥15,000
申込み前に実務経験証明書と誓約書を全国農業会議所へ提出し、書類確認後に発行されるアプリケーションナンバーが必要です。
料金はPrometricの国別受験料金、必要書類と記入例はASAT 2号ページで確認してください。予約後のキャンセルはできません。
試験終了時にパソコン画面へ結果が表示され、結果通知書は受験後の翌日から5営業日以内にPrometricのマイページで閲覧できます。
スコアレポートの有効期限は受験日から10年間です。ただし、全国農業会議所での試験結果データの保存期間は5年間です。
月別の実施結果はASATの試験実施結果ページで公表されます。
| 試験区分 | 耕種農業 / 畜産農業 |
| 言語・実施方式 | 日本語・CBT方式 |
| 問題数 | 50問程度(非採点問題を含む) |
| 試験時間 | 60分 |
| 試験構成 | 学科試験と、イラスト・写真による実技判断。マネジメント能力と安全衛生管理を含む |
| 耕種農業の範囲 | 耕種農業一般、安全衛生、品種・特徴、栽培環境、栽培管理、病害虫・雑草防除、収穫・調整・貯蔵・出荷等 |
| 畜産農業の範囲 | 畜産農業一般、安全衛生、品種、繁殖・生理、飼養管理等 |
| 合格基準 | 総合得点が全国農業会議所の定める判定基準点を超えること(基準点の数値は非公表) |
詳しい出題範囲と合否基準は、2号農業技能測定試験実施要領で確認してください。
2号の公式サンプル問題は確認できませんでした。ASATが試験範囲に準拠すると案内する日本語版テキストで準備してください。