本ページは建設分野の特定技能2号評価試験について、JAC、Prometric、国土交通省の案内をもとに整理しています。2号では、試験合格に加えて、班長または職長として国土交通省が定める期間の実務経験が必要です。
Prometricでは、建設分野特定技能2号評価試験は日本国内の会場で実施される試験として案内されています。土木、建築、ライフライン・設備の3区分から1つを選んで受験します。
最新の日程と会場は、Prometric 建設分野特定技能2号評価試験ページで確認してください。
日本で受験する場合の受験料金は、Prometricの国別受験料金ページで「建設分野特定技能2号評価試験 JPY 1,000」と案内されています。
試験日の59日前から、原則として試験日の3営業日前の23:59(日本時間)まで予約・変更が可能です。試験日が土日または日本の祝日の場合は4営業日前までです。
2026年8月1日以降の受験分は、1号試験と同じログイン入口から入り、試験選択画面で2号試験を選択する方式として案内されています。
Prometricでは、結果通知書は受験後の翌日から5営業日以内にマイページで閲覧できると案内されています。
合格した場合、受入れ計画認定申請などに使う合格証明書が必要な人は、JAC Membersアプリから発行申請を行います。
試験に合格しても、それだけで特定技能の在留資格が必ず付与されるわけではありません。申請時には実務経験など他の要件も確認されます。
建設分野2号は、学科試験と実技試験の両方で合格基準を満たす必要があります。
| 試験区分 | 土木 / 建築 / ライフライン・設備 |
| 言語 | 日本語 |
| 実施方式 | CBT |
| 問題数 | 65問 (学科40問+実技25問) |
| 試験時間 | 100分 (学科60分+実技40分) |
| 出題形式 | 4択式 |
| 合格基準 | 学科75%以上、実技75%以上 |
JACでは、2号の試験範囲として、1号の学科テキスト1〜4、実技テキスト5〜7に加えて、3区分共通の職長テキストを案内しています。
JAC公式ページには、職長テキスト、各区分の学科・実技テキスト、2号学科サンプル問題、2号実技サンプル問題が掲載されています。