本ページは漁業分野の特定技能2号評価試験について、大日本水産会と水産庁の案内をもとに整理しています。2号は漁業または養殖業で管理者等として働くための水準を確認する試験で、受験前に日本国内での実務経験確認が必要です。
※2026年8月から、試験名称は「技能測定試験」から「特定技能評価試験」に変更されました。試験内容や申込方法の変更ではなく、全分野で名称を統一するための変更です。
2号漁業特定技能評価試験は、「漁業」または「養殖業」の区分で受験します。2026年度は両区分とも日本の47都道府県で実施されます。
実務経験証明書の確認後に発行される申請番号を使って申し込みます。手続きは大日本水産会の案内を確認してください。
日本での受験料は、漁業・養殖業ともに¥15,000です。
支払方法と最新料金は、Prometricの国別受験料金で確認してください。
試験終了後、画面に合否が表示されます。結果通知書は受験日の翌日から5営業日以内にPrometricのマイページで確認できます。
実施状況と合格者数は、大日本水産会の公式ページの「4.試験結果」で確認できます。
漁業
| 学科試験 | 45問(漁業一般、漁業安全、漁業専門) / 70分 |
| 実技試験 | 7問(漁業一般、漁業安全、漁業専門) / 15分 |
| 言語・実施方式 | 日本語・CBT方式 |
| 合格基準 | 学科試験と実技試験の合計得点が65%を超えること |
養殖業
| 学科試験 | 45問(養殖業一般、養殖業安全、養殖業専門) |
| 実技試験 | 6問(養殖業一般、養殖業安全、養殖業専門) |
| 試験時間 | 60分 |
| 言語・実施方式 | 日本語・CBT方式 |
| 合格基準 | 学科試験と実技試験の合計得点が54%を超えること |
大日本水産会が2号試験の公式サンプル問題と、日本語の学習用テキストを公開しています。
ソース: 大日本水産会