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特定技能2号 技能試験情報 ー 漁業

更新日:2026-10-22

試験の区分、形式、費用、日本語・実務経験の条件をまとめています。日程と申込方法は、公式案内で確認してください。

1.会場・日程

開催日、実施国、会場、申込期限は公式案内で確認してください。CBTは指定会場のコンピューターで受ける試験です。

制度・試験の公式案内

入管庁の試験日程案内

ソース: 大日本水産会 / 出入国在留管理庁

2.受験料

国内受験料は漁業・養殖業とも15,000円。

受験料と、合格証明書の発行料、別に必要な資格試験の費用は区別してください。支払前に予約変更・キャンセル・再受験の条件も確認します。

3.日本語・実務経験・申請条件

2号の在留資格申請までにJLPT N3以上と技能試験の両方に合格する必要があります。技能試験の受験時点でN3合格を求めるものではありません。

特定技能2号の日本語能力は、2027年4月1日からB1相当以上を試験等で確認する省令が施行予定です。現在の分野別要件と、施行後の証明方法・経過措置を区別して、申請時点の最新案内を確認してください。

日本国内で管理者等として漁業又は養殖業に従事した実務経験が2年以上必要です。技能実習期間は含めません。受験前に実務経験証明書の確認を受けてください。

2号は1号の在留期間を経過するだけで自動的に取得できません。技能水準、分野別の実務経験、必要な日本語能力、雇用契約等を個別に満たす必要があります。日本語の追加要件や2027年からの変更は、分野別の最新運用要領で確認します。

試験に合格しても、就職や在留資格の許可が決まるわけではありません。受験条件に加え、雇用契約や在留資格の申請条件を確認してください。

分野別の在留資格・対象業務の公式条件

ソース: 出入国在留管理庁

4.試験形式・受験区分

2号も漁業・養殖業を区別します。

漁業

漁船漁業に関する技能を評価します。

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養殖業

養殖業に関する技能を評価します。

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5 公式教材・関連リンク

公式教材・サンプル問題は実施機関の案内から確認し、号・業務区分・改訂日を合わせて選びます。本サイトの練習問題は学習用であり、公式の過去問や本試験と同一の問題ではありません。

学習教材

ソース: 大日本水産会

サンプル問題

ソース: 大日本水産会

このページの公式資料

ソース: 大日本水産会 / プロメトリック / 出入国在留管理庁