更新 下記の問題を一新しました。 特定技能1号:外食業・漁業、日本語能力試験(JLPT)N3・N2・N1 学習の進み具合を確認し、目標に合わせて応援する「学習サポートキャラクター」を追加しました。
 

特定技能1号 技能試験情報 ー 外食業

更新日:2026-10-22

試験の区分、形式、費用、日本語・実務経験の条件をまとめています。日程と申込方法は、公式案内で確認してください。

1.会場・日程

2026年3月27日から、再開指示まで外食業1号の試験予約手続は国内外とも停止されています。外食業2号と飲食料品製造業1号・2号は、この停止の対象ではありません。最新の再開案内はOTAFFで確認してください。

開催日、実施国、会場、申込期限は公式案内で確認してください。CBTは指定会場のコンピューターで受ける試験です。

制度・試験の公式案内

入管庁の試験日程案内

ソース: 外国人食品産業技能評価機構(OTAFF) / 出入国在留管理庁

制度・試験の変更点:外食業1号の試験予約停止と在留申請の審査は別の取扱いです。新規受入れ、在留資格変更、更新、分野内転職の条件は異なるため、古い受付日を基準にせず、入管庁の最新案内を確認してください。

2.受験料

国内受験料7,000円(税込)。

受験料と、合格証明書の発行料、別に必要な資格試験の費用は区別してください。支払前に予約変更・キャンセル・再受験の条件も確認します。

3.日本語・実務経験・申請条件

原則としてJLPT N4以上、またはJFT-BasicでA2.2(A2)と判定される200点以上が必要です。JFT-BasicのA1・A2.1判定だけでは、この要件を満たしません。

技能実習2号の良好修了等による免除は、分野と職種・作業の対応関係で確認します。試験を受ける前に、修了証明等に基づく適用条件を確認してください。

試験に合格しても、就職や在留資格の許可が決まるわけではありません。受験条件に加え、雇用契約や在留資格の申請条件を確認してください。

分野別の在留資格・対象業務の公式条件

ソース: 出入国在留管理庁

4.試験形式・受験区分

1号は70分のCBT、3択・ルビあり。200点満点中130点以上が合格基準です。

外食業

食品衛生、飲食物調理、接客を学び、2号では店舗運営・管理も準備します。

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5 公式教材・関連リンク

公式教材・サンプル問題は実施機関の案内から確認し、号・業務区分・改訂日を合わせて選びます。本サイトの練習問題は学習用であり、公式の過去問や本試験と同一の問題ではありません。

学習教材

ソース: 日本フードサービス協会

サンプル問題

サンプル問題の公表状況は、試験実施機関の公式案内で確認してください。

このページの公式資料

ソース: 外国人食品産業技能評価機構(OTAFF) / 出入国在留管理庁