更新 問題を一新しました。 特定技能1号:介護(技能・日本語)、飲食料品製造業、自動車整備、宿泊業、耕種農業、畜産農業、ビルクリーニング。 問題画面の表示設定に、ふりがなの表示切替と解説の間隔調整を追加しました。
 

特定技能2号 技能試験情報 ー 工業製品製造業

更新日:2026-09-27

試験の区分、形式、費用、日本語・実務経験の条件をまとめています。日程と申込方法は、公式案内で確認してください。

1.会場・日程

開催日、実施国、会場、申込期限は公式案内で確認してください。CBTは指定会場のコンピューターで受ける試験です。

制度・試験の公式案内

入管庁の試験日程案内

制度・試験の変更点:1号の17区分すべてが2号の対象になるわけではありません。2026年に追加された7区分も、1号の公式試験案内に掲載されています。

2.受験料

国内評価試験受験料15,000円。別に必要な検定の費用は含みません。

受験料と、合格証明書の発行料、別に必要な資格試験の費用は区別してください。支払前に予約変更・キャンセル・再受験の条件も確認します。

3.日本語・実務経験・申請条件

特定技能2号の日本語能力は、2027年4月1日からB1相当以上を試験等で確認する省令が施行予定です。現在の分野別要件と、施行後の証明方法・経過措置を区別して、申請時点の最新案内を確認してください。

評価試験とビジネス・キャリア検定3級(生産管理プランニング又は生産管理オペレーション)、又は対応する技能検定1級のルートがあります。日本国内の製造業の現場で3年以上の実務経験も必要です。

2号は1号の在留期間を経過するだけで自動的に取得できません。技能水準、分野別の実務経験、必要な日本語能力、雇用契約等を個別に満たす必要があります。日本語の追加要件や2027年からの変更は、分野別の最新運用要領で確認します。

試験に合格しても、就職や在留資格の許可が決まるわけではありません。受験条件に加え、雇用契約や在留資格の申請条件を確認してください。

分野別の在留資格・対象業務の公式条件

4.試験形式・受験区分

2号は機械金属加工・電気電子機器組立て・金属表面処理の3区分。実技CBT80分、合格基準60%以上。

機械金属加工

鋳造、金属加工、溶接、機械の組立て・保全など。対象となる作業は公式の対応表で確認します。

機械金属加工 の学習へ進む
電気電子機器組立て

電子機器や配線板の製造、電気機器の組立て、機械加工など。担当作業と対象範囲を確認します。

電気電子機器組立て の学習へ進む
金属表面処理

めっき、陽極酸化処理、研磨など、金属の表面を加工する仕事です。

金属表面処理 の学習へ進む
5 公式教材・関連リンク

公式教材・サンプル問題は実施機関の案内から確認し、号・業務区分・改訂日を合わせて選びます。本サイトの練習問題は学習用であり、公式の過去問や本試験と同一の問題ではありません。

このページの公式資料